
中間着にシェルを着ることで、内外からの汗・雨や風などの悪条件への対応を強化。効率的に保温性を調節し、レイヤリングを進化させる「ミッドシェル」。ニュウモラップTMは優れた防風性と最高度の透湿性を備えたミッドシェルです。動きやすい立体デザイン、フィールドでの実践から生まれた斬新なベンチレーターを備え、軽量・コンパクト性にも優れます。用途に応じた3モデルをラインナップし、登山、バックカントリースキー、クライミング、ランニング・トレラン、自転車など、オールシーズン幅広いアウトドアスポーツで活躍します。
バックカントリーでもう手放すことのできない必須アイテム(H.Sさん・男性)ニセコ周辺 バックカントリースキー New!
防風性・透湿性を実感!薄手のレイヤリングで予想以上に快適に行動できた(A.Oさん・男性)南日高 バックカントリースキー New!
変化する気象条件にも対応、寒さを感じることなく滑り続けることができた(T.Hさん・男性)浅間山クロスカントリースキー New!
ニュウモラップの対応温度域の広さを実感した(K.Uさん・男性)八ヶ岳 冬季登山 New!
風の強い日のハイクアップの強い味方!(H.Sさん・男性)立山 BCスキー
とにかく軽い!(T.Mさん・男性)トムラウシ 登山
アウターとして使用。蒸れずに1日快適に過ごせた!(C.Nさん・女性)木曽駒ケ岳 登山
登攀中に脱ぎ着できないアルパインクライミングに重宝しそう(H.Sさん・男性)奥多摩 氷川屏風岩 クライミング
レース中、自分が過酷な環境にいる事を忘れてしまった!(M.Nさん・男性)トレラン ハセツネCUP
私のレイヤリングの幅を広げてくれた!(A.Oさん・男性)伊豆修善寺 MTB
アクティビティの行動範囲が広がる気がした!(S.Nさん・男性)高知 鳥形山 MTB
finetrackスタッフ西川 剱岳ファストトレッキング
従来、中間着は適度な保温性があり、安価なフリースが人気があります。しかし、発汗量の多い運動をする登山・スキーツアーなどのアウトドアスポーツにおいて、フリースは防風性が低く風の強い状況でアウターを脱ぐことができない、重くかさばるため脱いで温度調整がしにくい、という2つの悩みがありました。
finetrackでは、各レイヤーがシステムとして機能するレイヤリングを追求。中間着に防風性と透湿性に優れた軽量シェルを着用することで、内外からの汗・雨や風など悪条件への対応を強化。衣服内に2つのコンパクトな空気層を作り効率的に保温性を調節可能にする「ミッドシェル」を提案しました。
生地そのものにデッドエアを持たせる従来の中間保温着と比較してベンチレーターも非常に有効に機能します。これによって、レイヤリングの温度対応幅が大きく広がり、ウエアの携行・着脱を減らし、バックカントリーでの行動を身軽にすることができます。

finetrackが次に目指したのは、より軽く、より透湿性が高く、機能的にも優れた「ミッドシェル」をつくること。 防風性と透湿性を実現する方法として、2つアプローチが考えられます。ひとつは、織物を高密度に織ることによって防風性を高める、超軽量ウィンドブレーカーなどで採用されているアプローチです。しかしこの方法は、極薄の生地でfinetrackの求める透湿性の実現が困難でした。 そこで採用したのは、メンブレンを生地にラミネートするアプローチ。ジャパンゴアテックス(株)の協力を得て、完全な防風性と最高水準の透湿性を持ったWINDSTOPPER(R)メンブレンを極薄の表・裏地にラミネートした三層生地を完成。この極めて優れた特性を持った生地に、立体デザインや独自のベンチレーターなど機能面も徹底的に追及、飛躍的に優れた性能を持つミッドシェル、「ニュウモラップTM」が誕生したのです。
ニュウモラップの生地は、最高度の透湿性を備え、アンダーウエアや中間着が処理した汗の蒸気を効果的に放出します。
さらに、胸付近から体側を通って背面まで達する、状況に応じて開放位置の調整可能なベンチレーターを装備。激しい運動時も前面から大量の外気を取り入れる事ができ、幅広い温度域で快適さを保ちます。

万全な防風性を持ち、衣服内の暖かい空気を閉じ込める優れた保温性があります。ミッドシェルによって2つの空気層に分けることにより、アウター内外の温度差を小さく抑え、アウター内側の結露を軽減する効果もあります。
また、生地レベルで耐水性があり、アウターからの雨などの漏水や結露から、ミッドレイヤーの濡れを防ぎ、単体使用時も多少の雨ならば行動可能です。
肩、ひじなどのあらゆる動きにストレスを感じさせない、立体デザインを採用。追従性に優れた生地と合わせて、動きの激しいスポーツにも対応します。

3レイヤー生地として最高レベルの極薄の生地を採用。非常に軽量で携帯時も極めてコンパクトに収納可能です。
外部からの雨や雪の浸入を防ぐ耐水性と、寒風下における防風バリア性による優れた保温性、化繊の山シャツ等の一般衣料と同等以上の最高度の透湿性を備えています。激しい動きにも追随し、柔らかく軽量、非常に高いバランスで快適性を実現した3層生地です。
<ジャケット、フーディ>
(表:ポリエステル100%、裏:ポリエステル100%、ePTFEラミネート)
表地に20デニールポリエステルのハイマルチ糸を高密度に編みあげた生地を、裏地に20デニールポリエステルを使用し、非常にしなやかで、クラス最高レベルの軽量性を実現しています。
<EXジャケット>
(表:ナイロン100%、裏:ポリエステル100%、ePTFEラミネート)
表地に30デニールナイロンフルダル糸を高密度に編みあげた生地を、裏地に50デニールポリエステルを使用し、軽量ながらしっかり感があり、なめらかなタッチが特長です。


中間着として使用するのがミッドシェルのベーシックな使い方です。アウター、ミッドシェルそれぞれがコンパクトな空気層を形成し、効率的に保温性を高めます。ハイクアップ、ラッセル時などの発汗量の激しい運動時は、ミッドシェルを着用することで寒風下や、多少の雨・雪のもとでもアウターなしで行動が可能です。温度調節が容易な機能的ベンチレーターも装備しているため、対応温度域が大変広く、ウエアの着脱を最小限にします。ニュウモラップTMの下には、ドラウトセンサー®、スパイルフィルTMアンダー、フラッドラッシュ®スキンメッシュを状況に応じて重ね着してください。
軽量なジャケット、やや保温性の高いEXジャケットモデルを好みに応じてチョイスするのがお勧め。フーディモデルのフードもコンパクトで、アウターの下に着用しても邪魔にならず、ヘルメットのインナーフードとして使用できることも見逃せません。


コンパクトな中間保温着として、またプラス一枚の軽量防寒具として大変便利に使用できます。穏やかな天候の時はアウターとして蒸れにくく快適で、多少の雨であればそのまま行動可能です。本格的な雨天時は雨具の下に着用し、2重の雨対策で体を濡れにくくします。ニュウモラップTMの下に、ドラウトセンサー®、スパイルフィルTMアンダー、フラッドラッシュ®スキンメッシュを状況に応じて重ね着する事で濡れ戻りを防ぎ快適な暖かさを保ちます。高い透湿性能とベンチレーターの働きによる極めて広い対応温度域を実現します。
中間着寄りの使い方ではジャケット、アウター寄りの使い方ではフーディ、EXジャケットと、好みに応じてチョイスしてください。


夜間や高地を走るランニング・トレランにおけるアウターとしても最適です。ウィンドブレーカーと比較し、悪天候への対応力、透湿性、保温性で優れ、最小限の装備の中で、最大限に安全・快適性を高めます。使用しない時もコンパクトに収納可能。フラッドラッシュ®スキンメッシュ、ラミースピンTMとの重ね着がおすすめ。フーディ、ジャケットモデルをフードの有無の好みで選んでください。


極めて高い透湿性と、実戦的なベンチレーター、万全な防風性を誇り、クライム時の激しい発汗対策と、ダウンヒル時の風対策の両面で高い性能を必要とする自転車用のアウターとしても適しています。ベースレイヤーに耐久撥水のフラッドラッシュ®スキンメッシュ、その上にドラウトセンサーTMを重ね着します。
気温が低めの時期には、ジャケット、フーディモデルは非常に薄いため、中間着としてタイトな自転車専用アウターの下への着用も可能です。





















