自己資金と意思だけで世界に挑む。
「登りたい」「挑戦したい」——その強い気持ちが、すべての始まりだった。
2015年の初遠征を皮切りに、片山貴信は「TAKA10プロジェクト」をスタート。
仕事と両立しながら、身体と向き合い、
−30℃の雪山で訓練を積み、挑戦を重ねてきた10年。
今回の舞台は、南米ペルーの名峰・アルパマヨ。
“世界で最も美しい山”の頂を目指した遠征の裏側には、
他の誰にも真似できないリアルな挑戦の記録があった。
・開催日:2025年6月15日(日)
・時間:18:00~19:30
・定員:25名
・開催場所:TOKYO BASE 1階店舗内
・登壇者:片山 貴信(かたやま たかのぶ) 氏
・参加費:無料
・ご予約:詳細情報にある「イベントに参加する!」よりご予約ください。
南米ペルー、コルディエラ・ブランカ山群にそびえる標高5,947mの名峰アルパマヨ。
“世界で最も美しい山”と称されるその頂に、2024年夏、ひとりの登山家が挑みました。
彼の名は、片山貴信。
一般企業に勤めながら、自己資金を注ぎ、地道に訓練を積み、
国内外の高峰を登り続けてきた男。
時に半身麻痺の身体と向き合い、時に-30℃の厳冬期をテントで越えながら、
常に「今できる最大限」に挑み続けてきました。
今回、finetrack TOKYO BASEでは、たった一人の想いが動かす、
“個人プロジェクト”「TAKA10 PROJECT」のリアルな姿をお伝えします。
今回の遠征テーマ:アルパマヨの全貌
急峻な岩壁を登る場面
「世界で最も美しい山」と称されるアルパマヨ5,949mの登頂の瞬間
<登壇者紹介>
名前:片山貴信(かたやま たかのぶ) 氏
2012年、会社の同僚(某大学山岳部・元主将)とともに残雪期の槍ヶ岳を登頂したことをきっかけに登山を開始。その後、数々の出会いや経験を経て、2014年には海外遠征を決意。
2015年から本格的な海外登山に取り組み、これまでに大小合わせて18座の海外登山を達成。
過酷な自然環境や自身の身体的ハンディを乗り越えながら挑み続けるその姿は、登山者だけでなく多くの人に勇気と希望を与えている。
イベントに参加する(参加無料・先着順)
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